<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>サステナビリティ・CSRマネジメントブログ &#187; 　‣　自然保護</title>
	<atom:link href="http://world-arrangement-group.com/blog/?cat=148&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://world-arrangement-group.com/blog</link>
	<description>企業やNPOのサステナビリティ・CSR活動をサポートしていくブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 04 Mar 2015 15:50:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://world-arrangement-group.com/blog/?cat=148&amp;feed=rss2" />
	<item>
		<title>プラスチックに代わる生分解可能なパッケージ新素材Pakit100</title>
		<link>http://world-arrangement-group.com/blog/?p=441</link>
		<comments>http://world-arrangement-group.com/blog/?p=441#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 02:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kenji Fuma]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[　‣　自然保護]]></category>
		<category><![CDATA[各領域の状況]]></category>
		<category><![CDATA[Pakit]]></category>
		<category><![CDATA[Pakit100]]></category>
		<category><![CDATA[PepsiCo]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ問題]]></category>
		<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[セルロース]]></category>
		<category><![CDATA[パッケージ]]></category>
		<category><![CDATA[プラスチック]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[共同開発]]></category>
		<category><![CDATA[包装]]></category>
		<category><![CDATA[可能]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[生分解]]></category>
		<category><![CDATA[素材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://world-arrangement-group.com/blog/?p=441</guid>
		<description><![CDATA[カナダのバンクーバーにあるPakit社が、 これまで開発が困難だった「生分解可能」なパッケージ素材を、 PepsiCo(ペプシコーラのメーカー)と共同で開発しました。 （ニュースはコチラ） この新素材がどれほど画期的なも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>カナダのバンクーバーにある<a href="http://pakitinc.com/">Pakit社</a>が、<br />
これまで開発が困難だった「生分解可能」なパッケージ素材を、<br />
PepsiCo(ペプシコーラのメーカー)と共同で開発しました。<br />
（ニュースは<a href="http://www.packagingdigest.com/article/518998-PepsiCo_looks_at_molded_cellulose_fiber_for_sustainable_packaging.php">コチラ</a>）</p>
<p><a href="http://www.packagingdigest.com/article/518998-PepsiCo_looks_at_molded_cellulose_fiber_for_sustainable_packaging.php"><img src="http://world-arrangement-group.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/292724-Pakit_molded_cellulose_fiber_trays-300x296.jpg" alt="Pakit100" title="292724-Pakit_molded_cellulose_fiber_trays" width="300" height="296" class="alignnone size-medium wp-image-443" /></a></p>
<p>この新素材がどれほど画期的なものなのかについて、<br />
今回のブログで解説していきたいと思います。</p>
<p>まず、パッケージが与える地球環境の影響は、ここ数年大きく取り上げられています。<br />
ときには「過剰包装」とも言われる問題は、<br />
現在の消費社会において、プラスチックなどの包装素材「パッケージ」が、<br />
大量生産・大量消費され、省エネに向けての大きなテーマとなっていますし、<br />
また、大量にゴミとして廃棄され、多くの国では深刻な衛生問題ともなっています。</p>
<p>さらに、プラスチックの素材は原油であり、原油枯渇化の面でも、<br />
プラスチックの消費抑制、他の素材への代替化は地球規模の問題となっています。</p>
<p>このプラスチック問題に対しては、主に先進国において、<br />
リサイクルシステムが確立され、無駄の少ない資源利用が追求されてきました。</p>
<p>例えば日本では、2000年代から、ゴミの分別回収や家電リサイクルなどが始まり、<br />
さらに産業界では、プラスチックのゴミを焼却しエネルギーとして活用することが<br />
法制度化され、プラスチックの有効利用を目指してきました。</p>
<p><a href="http://world-arrangement-group.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/plastic.png"><img src="http://world-arrangement-group.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/plastic-300x161.png" alt="" title="日本のプラスチックリサイクルフロー2008年" width="300" height="161" class="alignnone size-medium wp-image-442" /></a><br />
資料：<a href="http://www.pwmi.or.jp/pk/pk02/pkflm202.htm">社団法人プラスチック処理促進協会</a></p>
<p>例えば、日本で生産されているプラスチック製品約1,400万tのうち、<br />
最終的に21%は再利用され、55%は熱エネルギーとして利用され、<br />
残りの24%が埋め立てられたり、ゴミとして焼却されたりしています。</p>
<p><a href="http://1.bp.blogspot.com/_PMw1aINrCrw/R8QyEnn8vcI/AAAAAAAABQU/ZOrSKFyveBU/s1600/Plastic%2BRecycling%2BRate%2BJapan.JPG"><img alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/_PMw1aINrCrw/R8QyEnn8vcI/AAAAAAAABQU/ZOrSKFyveBU/s1600/Plastic%2BRecycling%2BRate%2BJapan.JPG" title="日本のプラスチックリサイクル率の推移" class="alignnone" width="500" height="307" /></a></p>
<p>このリサイクル比率は世界の中でも優等生です。</p>
<p>課題もまだたくさんあります。<br />
廃棄の12%を占める埋め立ては、埋立て地の土地確保問題として顕在化していますし、<br />
リサイクルにかかる膨大な費用も企業の頭を悩ませる要因となっています。<br />
また、このサイクルフローに現れないプラスチックの投棄（山にゴミを捨てるなど）<br />
は、自然破壊の原因ともなっています。</p>
<p>プラスチックゴミの問題は、世界中で深刻になっています。</p>
<p><a href="http://a57.foxnews.com/static/managed/img/Entertainment/396/223/Afghanistan%20Children%20Picking%20Through%20Garbage.jpg"><img alt="" src="http://a57.foxnews.com/static/managed/img/Entertainment/396/223/Afghanistan%20Children%20Picking%20Through%20Garbage.jpg" title="地球問題となるプラスチックゴミ問題" class="alignnone" width="396" height="223" /></a></p>
<p>それは、投棄されたプラスチックは、自然分解されずに、いつまでたっても<br />
ゴミとして残り、さらに有害物質を発生させる危険性があるからです。<br />
この「土に帰らない」というプラスチックの特性が、<br />
プラスチックが根本的に抱える課題です。</p>
<p>そして、特に発展途上国では、ゴミ回収フローが未整備なため、<br />
生活ゴミが慢性的に道路や川や山に投棄され、<br />
深刻な環境・衛生問題を呼び起こしています。</p>
<p>今回、<a href="http://pakitinc.com/">Pakit社</a>が開発した「生分解可能」なパッケージ素材（Patit100）とは、<br />
このプラスチックが抱える「土に帰らない」という課題を、<br />
根本的に解決するものとなっています。</p>
<p>このPakit100は、セルロースという植物素材を活用しているため、<br />
例え投棄されたとしても、<strong>短期間で土に帰るのです</strong>。<br />
そのため、世界のゴミ問題にとって大きな突破口となります。</p>
<p>また、この新素材はほかにも利点があります。</p>
<p><strong>〇ゴミを素材として使える</strong></p>
<p>この新素材は植物素材を原料に使っているため、<br />
「原油消費量が減る一方で、グリーン資源の消費量が増える」という<br />
懸念があります。</p>
<p>しかし、Pakit社は、素材の再利用を活用したり、<br />
農業で生成された「緑のゴミ（枝や葉、皮など）」や枯れ木、<br />
新聞などを原料として活用することを可能としました。<br />
そのため、グリーン資源の消費量が増えるということはありません。<br />
むしろ、緑のゴミを資源として再利用することを可能としています。</p>
<p><strong>〇熱の変化に強い</strong></p>
<p>従来のプラスチックに加え、セルロースの新素材は、<br />
高熱や冷却に強いという特徴をもっています。<br />
そのため、加工食品や医療器具など、幅広く対応できる力をもっています。</p>
<p><strong>〇熱の変化に強い</strong></p>
<p>従来のプラスチックに加え、セルロースの新素材は、<br />
高熱や冷却に強いという特徴をもっています。<br />
そのため、加工食品や医療器具など、幅広く対応できる力をもっています。</p>
<p><strong>〇輸送費が安い</strong></p>
<p>プラスチックの原料は原油のため、プラスチックを生産するためには、<br />
産油国から原料をはるばる輸送してくる必要がありました。</p>
<p>しかし、このPakit100は、身近な「緑のゴミ」や新聞などを<br />
原料とするため、原料調達のための輸送費やエネルギー消費が少なくて<br />
すみます。</p>
<p>さらに、このPakit100は、実用面でも優れています。</p>
<p><strong>〇プラスチックと同様のプリント力をもっている</strong></p>
<p>これまでにもセルロースを用いた素材の開発は進んでいましたが、<br />
実用化のために超えなければならない壁として、<br />
「プラスチックのようにロゴやデザインなどを自由に印刷できない」<br />
「プラスチックのように様々なな形をつくることができない」<br />
という問題がありました。</p>
<p>しかし、Pakit100は、プラスチックと同様に、<br />
様々なプリントを施したり、様々なかたちに加工したりすることが可能です。</p>
<p>この特徴を持つことで、素材面だけではなく、<br />
実用的にもプラスチックを代替することができる力を持っているのです。</p>
<p>この実用的なエコ商品を開発するということは、今後の技術開発に重要となります。<br />
それは、どれほど環境に優れた商品だとしても、<br />
実際のユーザーがそれを使う気にさせることができなければ、<br />
社会を変えることはできないからです。</p>
<p>その点で、Pakit社にとって、PepsiCoとの共同開発は優れた意志決定だといえます。<br />
世界の有数食品メーカーのニーズを十分に把握することで、<br />
実用的な商品を開発することができたからです。<br />
さらに、具体的なユーザーを先に確保することで、<br />
R&#038;Dのための大胆な投資も可能になります。</p>
<p>エコ商品開発のために、開発者とユーザーが協力する枠組みは、<br />
今後ますます増えてくるのでないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://world-arrangement-group.com/blog/?feed=rss2&#038;p=441</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://world-arrangement-group.com/blog/?p=441" />
	</item>
		<item>
		<title>ゴミをエネルギーに変えるビジネス「太平洋ゴミベルト」</title>
		<link>http://world-arrangement-group.com/blog/?p=110</link>
		<comments>http://world-arrangement-group.com/blog/?p=110#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 06:16:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kenji Fuma]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[　‣　エネルギー・電力]]></category>
		<category><![CDATA[　‣　自然保護]]></category>
		<category><![CDATA[各領域の状況]]></category>
		<category><![CDATA[ESWET]]></category>
		<category><![CDATA[Great Pacific Garbage Patch]]></category>
		<category><![CDATA[Pacific Trash Vortex]]></category>
		<category><![CDATA[Project Kaisei]]></category>
		<category><![CDATA[Waste-to-Energy]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴミ]]></category>
		<category><![CDATA[サステイナビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[バイオガス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[問題]]></category>
		<category><![CDATA[変える]]></category>
		<category><![CDATA[変換]]></category>
		<category><![CDATA[太平洋ゴミベルト]]></category>
		<category><![CDATA[技術開発]]></category>
		<category><![CDATA[持続可能]]></category>
		<category><![CDATA[持続可能性]]></category>
		<category><![CDATA[熱分解]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[課題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://world-arrangement-group.com/blog/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[ゴミ問題は現在、世界中で深刻になっています。 どれほど深刻なのかというと、 アメリカ50州の中でアラスカに次いで面積が広いのがテキサス州。 テキサス州は日本の国土面積の2倍弱の大きさです。 そして、なんとのそのテキサス州 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ゴミ問題は現在、世界中で深刻になっています。</p>
<p>どれほど深刻なのかというと、<br />
アメリカ50州の中でアラスカに次いで面積が広いのがテキサス州。<br />
テキサス州は日本の国土面積の2倍弱の大きさです。</p>
<p>そして、なんとのそのテキサス州の約2倍もの面積のゴミの島が、<br />
太平洋を浮遊しています。<br />
つまりの日本の国土面積の4倍です。<br />
下の地図の白くなっている部分が、その島の大きさです。
</p>
<p><a href="http://parkhowell.com/green-advertising-and-marketing/a-floating-island-of-garbage-twice-the-size-of-texas"><img src="http://world-arrangement-group.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/pacific-giant-floating-island.gif" alt="" title="太平洋,ゴミ,ベルト,島" width="350" height="307" class="alignleft size-full wp-image-111" /></a></p>
<p><object width="425" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/k-CVRFzLoEY?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/k-CVRFzLoEY?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="264"></embed></object></p>
<p>この島の通称は「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E3%82%B4%E3%83%9F%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88">太平洋ゴミベルト</a>」。<br />
英語圏では、&#8221;Great Pacific Garbage Patch&#8221; &#8220;Pacific Trash Vortex&#8221;<br />
と呼ばれています。</p>
<p>海流域周辺の日本、ロシア、カナダ、アメリカから廃棄されたゴミや、<br />
海流域を航行中の船舶から投棄されるゴミが、<br />
海流の影響で1か所に集中し、1950年ぐらいから今の姿に成長してきました。<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Great_Pacific_Garbage_Patch">Wikipedia</a>によると、陸地から出たゴミが8割、船舶由来のものが2割と<br />
言われています。</p>
<p>このゴミの島による影響は、まだはっきりとはしていませんが、<br />
ゴミが海中分解または光分解されることで、<br />
有毒ガスが発生する可能性が指摘されています。</p>
<p>また、海中生物や鳥などが、プラスチックを誤って捕食したり、<br />
体躯にからまってしまうことにより、危害が及んでいることも報告されています。</p>
<p>そして、このような巨大なゴミの島は、<br />
太平洋以外にも、大西洋やインド洋などでも観測されています。</p>
<p>通常、一般人は洋上を船舶で移動することはなく、<br />
その島を直接眼にすることはあまりありませんが、<br />
広大な海をゴミの山が占領していくことは、気持ちのいいことではありません。</p>
<p>こうしたゴミの島の拡大を阻止する動きも始まっています。<br />
島の拡大の原因となるゴミそのものの投棄や廃棄の撲滅を呼び掛ける運動も<br />
起こっていますし、<br />
2009年には、<a href="http://www.projectkaisei.org/">Project Kaisei</a>というカリフォルニア州のNPOによる<br />
ゴミの島そのものを消滅させる方法の検討も始まり、現在調査が進められています。</p>
<p>そうした中で、大きな注目を集めているのが、<br />
ゴミそのものをエネルギーに変えていくテクノロジーの開発です。<br />
英語では&#8221;<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Waste-to-energy#WtE_technologies_other_than_incineration">Waste-to-Energy Technology</a>&#8220;と呼ばれています。</p>
<p>この「ゴミをエネルギーに変える技術」については、<br />
以下のように様々な手法が研究されています。</p>
<p>・焼却してガスを発生し、そのガスの動力で発電する技術<br />
・熱分解して、燃料に変換する技術<br />
・プラスチックを脱重合して、合成原油を生成する技術<br />
・微生物を用いてバイオガスへと分解する技術</p>
<p>こうした「ゴミをエネルギーに変える」リサイクルのビジネスは、<br />
ドイツを中心としたヨーロッパが最先端を走っています。<br />
研究は非営利の研究機関だけでなく、多くの企業で取り組まれており、<br />
<a href="http://www.eswet.eu/">ESWET</a>という企業連合体も誕生しています。</p>
<p>さらに、環境保全に貢献する企業を資金面から支えているのが、<br />
昨今の原油高に端を発する中東を中心としたオイルマネーです。[<a href="http://news.cnet.com/New-player-in-clean-tech-Gulf-oil-money/2100-11392_3-6183578.html">参考</a>]<br />
原油から生じるマネーが、その原油からつくられたプラスチックをさらに燃料に変える<br />
テクノロジーの開発に投資され、新たに燃料を創造していく。<br />
壮大な化石燃料のサプライチェーンが誕生しようとしています。</p>
<p>ゴミ問題の解決策は、「ゴミを減らすこと」とこれまで定義されてきました。<br />
しかしながら、そのゴミを資源そのものに変えてしまう試みが、<br />
まさに研究者や起業家の手によって始められようとしています。</p>
<p>「ゴミを減らす」という人間の行動そのものを変えることは非常に困難です。<br />
教育を通じて、その困難に立ち向かっていく重要性と同時に、<br />
ゴミ問題という概念そのものをなくすというイノベーションを<br />
起こそうとする企業を育くんでいくことも重要だと感じています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://world-arrangement-group.com/blog/?feed=rss2&#038;p=110</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://world-arrangement-group.com/blog/?p=110" />
	</item>
	</channel>
</rss>
